早生種りんご 精算報告会が開催


説明を行う渡辺マネージャー

 12月20日、農協本所大会議室および相馬ふれあい館で平成25年産早生種りんご精算報告会が開催されました。
 このうち約60人の生産者が参加した農協本所では、三上組合長が「今年は異常天候で入庫数量は減少したが、販売は順調に推移している。これからも鋭意努力していきます」とあいさつ。その後、東京青果の渡辺マネージャーがりんごの販売状況について説明を行いました。

相馬の元気・農政講演会


講演を行う成田次長

 JA相馬村農政連は12月26日、「農政の現状と課題」と題した農政講演会を開催し、会員約20名が出席しました。
 JA中央会の成田仁樹次長を講師として招いたこの講演会では、TPP問題と青森県の主産品であるりんごの関係、そして食料自給率の問題ついて解説が行われ、参加者は成田次長の分かりやすい説明に耳を傾けていました。

個人SS所有者協議会が通常総会を開催


あいさつをする三上会長

 JA相馬村個人SS所有者協議会は1月18日、成岩商店で第29回通常総会を開催し、会員約25名が出席しました。
 議事に先立ち、三上誠会長は「昨年度は欠員に伴い、急遽役員を選任した。また、飛馬共防の利用高が減少傾向にある。やむを得ないのかも知れないが、今後もできるだけ利用して欲しい」とあいさつ。その後の議事では、全ての議案について異議無く承認されました。

農業青色申告会の合同研修会


薬師山税理士による税制の解説

 1月18日、JA相馬村農業青色申告会はJAつがる弘前青色申告会岩木支部と合同で研修会を開催し、両会の役員ら約20名が参加しました。
 この研修会では当農協の青色申告会が助言を受けている薬師山正人税理士を講師として招き、確定申告の際に重要となる平成25年度の税制改正のポイントについて解説が行われました。

ライスロマンクラブが通常総会を開催


多くの組合員が出席しました

 相馬村稲作生産組合「ライスロマンクラブ」は1月29日、農協本所大会議室で第8回通常総会を開催し、組合員約45名が出席しました。
 議事に先立ち、組合長の佐藤喜久男さんは「台風接近により被害を受けた生産者にお見舞い申し上げます。今年は作業効率の向上に努めますのでよろしくお願いします。」とあいさつ。その後行われた議事では、今年度更新する機械の耐用年数などについて質問が寄せられました。

わい化栽培での樹の仕立て方を学ぶ


講師の成田氏(手前)

 相馬村わい化栽培技術研究会は1月30日、湯口地区のわい化園地2カ所で冬期剪定会を開催し、会員ら約35名が参加しました。
 午前中の研修会に引き続いて行われた午後の剪定会では、会員らは品種による仕立て方の違いや落とす枝の見極め方などについて、講師の成田束敏氏に質問を投げかけていました。

農道除雪がスタート

 昨年度に引き続き、今年度も幹線農道の除雪が始まりました。今年度は桐ノ木沢地区の1路線を追加し、計5路線の除雪作業を行います。なお、今年度からはホイールローダーを増車し、2台体制で除雪に臨みます。除雪作業中は路上駐車をしないなど、作業へのご協力をお願いします。

新規導入したホイールローダー



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