冬期講座で剪定技術を学ぶ


剪定講師は山内 牧さん(五所)

 2月6日、農業振興課は冬期講座を開催し、りんご生産者ら約60名が参加しました。
 午前は五所地区の工藤丈二氏園で剪定講習会を行い、講師の山内牧さんが剪定技術の指導を行いました。
 また午後は農協本所で 26年産りんご病害虫防除暦の説明およびメーカーによる展着剤の効果的な使用方法についての講演が行われ、参加者は薬剤使用の要点について理解を深めていました。

農業青色申告会が決算講習会を開催


指導を行う三浦正志さん

 2月12日、JA相馬村農業青色申告会は決算講習会を開催し、会員ら約15名が参加しました。
 農業青色申告会では簿記ソフト「農業簿記9」の導入と電子申告(e −tax)の導入を推進しています。今回の講習会ではソフトの導入やデータの入力方法について講習を行い、会員は自分で持ち込んだパソコンの画面をみつめながら、役員が指導する内容に耳を傾けていました。

山形県小国町が相馬地区を視察


JA相馬村概要説明の様子

 2月7日、山形県小国町の「小さな拠点」づくりメンバー8名が弘前市相馬地区を訪れ、視察を行いました。
 山形県小国町は「※地域おこし協力隊」を導入しており、同協力隊の導入を検討している弘前市相馬地区が視察を受け入れたものです。
 メンバーらは農協や市役所による説明を聞いた後、相馬地区の取組みについて意見交換を行っていました。

※用語「地域おこし協力隊」

 地域おこし協力隊とは、市町村が都市の住民を受け入れ、地域おこし活動の支援や農林漁業の応援、住民の生活支 援などといった「地域協力活動」に従事してもらい、あわせて住民票を移したうえでの定住・定着を図りながら地域の活性化に貢献してもらおうという制度です。
 相馬地区では行政や農協、そして弘前大学などが協力しながら、地域おこし協力隊の導入へ向けて検討を行っています。

[地域を変えていく新しい力 地域おこし協力隊] http://www.iju-join.jp/chiikiokoshi/

新部長に大黒谷ヨリ子さんを選任


新部長の黒谷ヨリ子さん(左)

 JA相馬村女性部は2月23日、弘前市中央公民館相馬館研修室で第50回通常総会を開催し、部員約85名が出席しました。
 総会開催に先立ち、大黒谷ヨリ子部長代行は「部長が急逝した中、部員達の協力のおかげで右も左もわからないままでも総会を迎えることができ、厚く御礼申し上げます」とあいさつ。
 その後の議事では提出議案がすべて承認され、新部長として大黒谷ヨリ子・前副部長が選任されました。

3地区JA青年部が交流会を開催


大いに盛り上がりました

 中弘南黒地区の農協青年部(JA相馬村青年部・JAつがる弘前青年部・JA津軽みらい青年部)は2月28日、ホテルニューキャッスルで交流会を開催し、合計で約120名が参加しました。
 各JAの青年部員は全部で12のテーブルに分かれて着席し、腕相撲などの種目を用意したテーブル対抗ミニゲーム大会を通して親睦を深めました。

長い間お疲れさまでした。
福田金造さんが定年退職されました

 販売課フルーツステーションやライスセンターなどで技術職員として勤務された福田金造さんがこの度定年退職されました。勤続期間は25年6ヶ月。長い間本当にお疲れさまでした。

最終所属部署:
農業振興課(ライスセンター)



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