農機展示会が開かれる(機械化センター)

2014/04/12

 4月12日、湯口支所機械化センターでは農機展示会が開催され、たくさんの生産者が訪れました。
 晴れたものの風が強く肌寒い一日となりましたが、朝早くから多くの生産者が会場を訪れ、数多く展示された機械や自動車に目を向けていました。
 また当日は自動車や農業機械のほか、雨合羽やアルミ脚立なども特別価格で販売され、大好評となりました。


  • 快適に作業ができるキャビン付きSS。
    価格が気になる・・・?

  • 農機以外も販売されました

りんご博士の技術を盗め!(農協青年部)


「りんご博士」工藤忠三氏による指導の様子(写真左側が工藤氏)

2014/04/19

 4月19日、農協青年部は育苗センターで苗木作り講習会を開催し、部員およそ15名が参加しました。
 この講習会には講師として株式会社原田種苗の「りんご博士」こと工藤忠三氏を招き、工藤氏は苗木の育成方法や接ぎ木に関する基本的な知識などを、紙芝居や実技を交えながら分かりやすく説明していました。
 その後に行われた実技の講習では、集まった部員が自ら持ち込んだ穂木を用いて実際に接ぎ木の作業 を行い、分からない点などを積極的に工藤氏に質問していました。
 清野一基青年部長によると、将来はこの日に作った樹で剪定会などを開催したいとのこと。果たして今回作った苗木は全て成木まで成長するのか。今から楽しみでなりません。

今年度も巡回講座が始まる


普及指導室職員による解説の様子

 平成26年産りんごの作業開始に伴い、今年も農業振興課が主催して管内全域を巡回する現地巡回講座が始まりました。
 第1回目の巡回講座は4月21日に行われ、約20名の生産者が集まった相馬地区の会場では、ほぼ平年並みに推移しているりんごの生態の状況や、施肥や薬剤散布といった今後の作業の要点などに耳を傾けていました。
 この巡回講座はおよそ1ヶ月ごとに開催され、今後はりんごの生態に加えてりんごの販売状況なども説明される予定です。

TPP断固反対!


直売所のお客様にも・・・

 4月22日、農協青年部と農協女性部は直売所「林檎の森」前でTPP断固反対を訴える街頭宣伝活動を行い、両組織の部員合わせて約10名が参加しました。
 清野一基部長が「我々は地域の農業を破壊するTPPに断固反対しています」と声を張り上げる中、集まった部員らは『TPPは壊国』と題して反対理由が印刷されたチラシを道行くドライバーへ手渡していました。
 農協青年部と農協女性部は、これからも「TPP断固反対」を訴えていきます。

澁川傳次郎賞を受賞した下山 司さん
(写真中央)

湯口地区の下山 司さんが
第19回澁川傳次郎賞を受賞

 高度な剪定技術の指導などを通して青森県のりんご産業発展に貢献した功績が認められ、この度湯口地区の下山 司さんが澁川傳次郎(しぶかわでんじろう)賞を受賞しました。
 下山さんは約3haの園地でりんごを栽培する傍らで青森県りんご協会の特別講師を勤めるなど、県内外の生産者に広く剪定技術の指導などを行ってきました。現在も県剪定士会の顧問と してりんご産業の後継者の育成に力を注いでいます。



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