人手授粉をやってみよう(相馬小学校)

2014/05/12


花粉をつける中心花はどれだっけ?

 5月12日、相馬小学校3学年30名は課外授業として農協青年部副部長を務める佐久間康幸さんのりんご園で人手授粉の体験学習を行いました。
 晴れ渡った青空の下で、児童たちは授粉作業についての佐久間さんの説明を聞いたあと、実際に綿棒を手に持って昔ながらの手作業による授粉を行いました。


先生は佐久間康幸さん

おおきくなぁれ!(農協女性部/相馬保育所)

2014/05/26


どうやって植えるのかなぁ…

 5月26日、相馬保育所で農園開きが行われ、子供たちがじゃがいもやミニトマトなどの植え付けを行いました。
 植え付けの準備や指導には農協女性部が協力し、子供たちは「おおきくなぁれ」と願いをこめて野菜を植えていました。
 果たして、昨年のような実りの秋を迎えることが出来るのでしょうか?


畑づくりには女性部が協力

JA共済普及への貢献が認められる


表彰式の様子

 4月23日、ホテル青森において平成26年度JA共済事業推進大会が開催されました。大会中の表彰式では、JA相馬村は職員による共済の推進・および組合員の加入実績が認められ、青森県JA共済連より特別感謝状が授与されました。
 今年もまた職員が各家庭を訪問いたしますが、その時は何卒よろしくお願いいたします。

貴重な収入源。青年部もち米事業


青年部期待の新人!?

 5月21日、農協青年部は湯口地区にある水田において、青年部の収入の中核となっているもち米の植え付けを行いました。
 小雨模様で肌寒い天気となった当日は部員のほぼ半数となる15名が参加し、ライスロマンクラブに所属している部員が田植機のオペレーターとなって作業を進めました。
 なお秋に刈取られたもち米は、直売所「林檎の森」で販売されます。

GAPの本当の意味とは?


園地でGAPの意味を考える

 5月27日、農協本所大会議室および五所地区の田沢俊明氏りんご園において第1回GAP指導者・産地リーダー育成研修会が開催され、農協関係者や生産者ら約35名が出席しました。
 この研修会では株式会社AGICの田上隆一氏を講師として招き、出席者はGAPの意味や内容、および現場での評価手順について学びました。



Copyright(C) JA Village Souma. All Right Reserved.