慣れない作業に苦戦?(全共連青森県本部)

2014/06/24〜25


太陽の下で摘果作業を行う。そろそろ疲れが見えてきたような・・・

 6月24日から2日間、全共連青森県本部の職員ら8名が上野地区の下山司氏りんご園において農作業体験研修を行いました。
 この研修は、JA共済を支えている方々とのふれあいを通してJA共済の理念・使命を再確認するのが目的。「どの実を落とせばいいのか・・・」と悩みながら、全共連職員らは摘果作業に取り組んでいました。

女性のための摘果講習会(農協女性部)

2014/06/10


田沢さんの手つきに皆さん釘付け

何とか晴れました…

 6月10日、相馬村農協女性部は五所地区の田沢俊明氏りんご園で5回目となる「女性のための摘果講習会」を開催し、部員ら約40名が参加しました。
 講習会では農業振興課の三浦課長が26年産りんごの生育状況を説明した後、講師を務める園主の田沢俊明さんが摘果作業の要点について実技を交えながら指導を行いました。

わい化樹の栽培管理を学ぶ


中畑氏の説明を聞く会員

 6月9日、相馬村わい化栽培技術研究会は会長を務める三浦均氏のわい化園などで夕方青空教室を開催し、同会の会員約35名が参加しました。
 青空教室の講師は桜庭郁夫氏と中畑元男氏が務め、わい化樹の幼木および若木や成木の管理方法などについて解説が行われたほか、今年度の青空教室は当JAが試験的に取り組んでいる新わい化栽培についても説明が行われました。

共済進発会が行われる


三上組合長の訓示を聞く職員ら

 今年度の共済一斉推進開始にあたり、6月11日に農協本所にて共済進発会が開催されました。
 進発会では、三上組合長は「25年度は、皆さんの頑張りのおかげでどうにか推進目標を達成することができた。今年は推進目標の早期達成を目標に、どうか頑張ってほしい」とあいさつ。
 その後、各課・各支所の代表者が共済一斉推進に向けての決意表明を行いました。

気になる晩生種の精算額は?


情勢説明を行う荒巻執行役員部長

 6月20日、農協本所大会議室および相馬ふれあい館(旧・福祉館)において晩生種りんごの精算報告会が開催されました。
 精算報告会では三上組合長および販売課の三上次長から平成25年産りんご販売の概況について説明がされた後、大果大阪青果株式会社の荒巻果実部執行役員部長より市場での果実販売情勢や競合産地の状況について説明が行われました。

JAまつり出演権を賭けた戦い


絶対に負けられない戦いは、ここにもある。

 6月26日、相馬村農協青年部は育苗作業慰労会を開催し、部員17名が参加しました。
 慰労会に先立ち行われたフットサル大会では、参加した部員が2チームに分かれ、8月9日に開催されるJAまつりへの出演権を賭けた熱い戦いを繰り広げました。
 ステージに上れるのはおよそ10名。当日はどのような舞台を見ることができるのでしょうか?



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