石油ストーブ分解清掃、好評受付中!(湯口支所セルフSS)


  • (1)作業は有資格者が行っています。

  • (2)ここまで分解してから清掃します。

  • (3)内部を清掃して組立て

  • (4)完成品の燃焼試験

 湯口支所セルフスタンドで新たに始めた石油ストーブの分解清掃が好評を得ています。
 組合員からお預かりした石油ストーブは、外注に頼らず湯口支所セルフスタンドにある作業ピットの一角で分解・清掃を行っています。
 作業には資格を有しているJA職員が責任を持ってあたっていますので、ご安心してご用命ください。

《参考》石油ストーブ分解清掃価格表

  種類 金額(税込)
FF式 大型 14,580円より
中・小 12,960円より
煙突式 壁置型 12,960円より
角・丸型 9,180円より
ファンヒーター(据置型) 8,740円より
ポータブル(芯上下式) 4,860円より

※出張引取・納品は別途費用がかかります

SS所有者協議会が夏期研修を実施


大町市わい化園にて

 SS所有者協議会は8月4日から7日にかけて夏期研修を行い、会員9名が参加しました。
 今年度の夏期研修では発電のほかに下流域の農業用水確保にも貢献している黒部ダム(富山県)のほか、長野県大町市のわい化園地を視察しました。会員らは生育の状況や剪定の仕方、果実の成らせ方などを自分のりんご園と比較したほか、雹害の様子などについても注意深く観察していました。

支会連が優良園地を視察


園主の説明を受ける会員

 8月25日、相馬地区支会連合会は平川市唐竹の相馬浩次氏園にて優良園地視察研修を行い、会員24名が参加しました。
 相馬氏は40年生にもなる大樹の樹勢を維持しつつ、毎年10aあたり5tの収量をあげています。園主の相馬浩次氏は、「果実肥大で収量増を目指している」と話していました。
 会員らは樹勢の維持などについて相馬氏から説明を受けました。

土砂災害被災地へ支援物資を送る


目録を手渡す三上組合長(写真右)

 8月27日、JA相馬村は大規模土砂災害の被災地である広島県へりんご缶ジュース50ケースを寄贈しました。
 この日は備後青果株式会社の三宅良徳代表取締役社長が来協。三上組合長らが被災地の現状について説明を受けたのち、三上組合長が目録を三宅社長へ手渡しました。
 このりんごジュースは備後青果株式会社を経由して、広島県の土砂災害被災地へ送られます。

評価委員らが「目揃え」を実施


目揃えを行う評価委員ら

 早生種りんご「つがる」の本格的な入庫に備え、9月1日、りんご評価委員は農協本所フルーツステーションで目揃えを行いました。
  この目揃えは5名の評価委員がりんごを評価する基準を統一するために行われ、販売課と農業振興課の担当職員も参加してサンプルとして用意したりんごの評価を行いました。
 りんごの評価は入庫が終了するまで続けられます。



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