職員がりんご荷造りを行う(本所FS)

2014/09/10


重量選別機でりんごを大きさで分ける
こちらは箱詰めの様子

 9月8日より、ライスセンター及び湯口支所SSスタッフを除く全職員が交代でりんごの荷造り作業を行っています。
 これはJAへ入庫していただいたりんごを1日でも早く荷造りしてできるだけ高値で販売するために行っているもので、10月末まで行われます。

全量が一等米に格付け(ライスセンター)

2014/10/03


担当職員から説明を受ける三上組合長(左)
真剣に検査を行う

 10月3日、紙漉沢地区のJA相馬村ライスセンターで平成26年産米の初検査が行われ、全量が1等米に格付けされました。
 検査を終えた米はフレコンバックに梱包後ライスセンターに併設されている低温倉庫に保管され、青森クリーンライスとしてJA全農あおもりへ出荷されます。

弘実生が就労体験を行う


袋詰め作業を行う伊藤さん

 9月4日から5日にかけて、弘前実業高校農業経営科2学年の生徒6名が直売所「林檎の森」と農協本所フルーツステーションで就労体験を行いました。
 フルーツステーションでりんごの荷造り作業を行った伊藤智哉さんは「実家のりんご作業は手伝ったことがあるが、荷造りを行ったのは初めて」と話しながら袋詰め作業を行っていました。

順調に進んだ稲刈り作業


順調に進む刈り取り作業

 相馬村稲作生産組合ライスロマンクラブは、9月15日より管内水田の稲刈り作業を行いました。
 作業はライスロマンクラブが保有している大型コンバインで実施。刈取られた米は組合員と作業に協力している青年部員によって速やかに紙漉沢地区のライスセンターへ入庫され、およそ12日で組合員の水田の刈取り作業を完了しました。

過去10年の活動を振り返る


過去の活動を振り返る役員ら

 9月26日、相馬村農協青年部役員は農協本所役員室でこれまでの活動を振り返る座談会を開催しました。
 座談会では過去10年での大きな活動を振り返ったほか、将来の展望などについて青年部の役員が語り合いました。
 今回の座談会の内容は、今後発行されるJA相馬村合併50周年記念誌へ掲載される予定です。

JAカード店舗表彰優良賞を受賞


本所は昨年度に引き続いての受賞

 10月2日、JA相馬村本所は平成25年度におけるJAカード会員の獲得ならびに利用向上に向けた取り組みにおいての功績が認められ、この度JAカード店舗表彰優良賞を受賞いたしました。
 今後もJAカードをはじめ、各種事業の推進に加え、組合員の利便性向上ついてより一層努力してまいります。



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