湯口支所で展示即売会開催

2017/04/8

このリフトかっこいいなー

 4月8日、湯口支所で農機センター主催の展示即売会が開催された。
 当日は天候にも恵まれ、朝早くから多くの人で賑わった。会場には多くの最新農機が大特価で準備され、これから本格化する農作業に備えて組合員らが買い求めていた。

 農機具や自動車だけではなく、農作業に欠かせない購買品も大特価で販売され、親子づれの姿も目立った。
  購買課による特設会場では、長靴や雨ガッパなどが多く販売され、ミズノのレインスーツが注目を集めた。また、軽量化されたハシゴや園地に設置するテント・イスなども展示され、各メーカーの担当者が商品を積極的に説明していた。

農機具・自動車コーナー


大特価で展示販売されたチェーンソーにも注目が集まる

この新車いいでばな!!

最新農機が勢揃い

購買・作業用品コーナー


最新のカッパはスポーティー

長靴も作業に欠かせない

年金友の会「相幸会」春の集い開催

2017/04/15

JA職員との会話にも花が咲く

 4月15日、弘前市中央公民館 長慶閣で年金友の会「相幸会」春の集いが開催され、約140名の参加者に笑顔が咲いた。
 今回も数多くの余興が用意されるなど活気溢れる楽しい1日となり、会員による自慢の歌声も披露された。参加した会員は料理に舌鼓を打ちながら余興に見入っていた。

会場に活気と笑顔溢れる


自慢の歌声を響かせた

女性職員もダンスを披露

余興に大歓声が

ちびっ子の手踊りで会場沸く


会場に歌声が響いた

貫禄十分の手踊りを披露

演目に盛大な拍手が

華やかな着物姿で舞った

舞い踊る児童に拍手喝采


東部児童センター一輪車クラブによる華麗な演技

本番を前に笑顔で舞台に臨む

会場を魅了

相中生 東京でリンゴ販売

修学旅行先で相馬地区をアピール

2017/04/12

積極的な宣伝活動で即完売

 4月12日、青森アンテナショップ東京店で弘前市立相馬中学校の3年生23名が飛馬リンゴを販売し、準備したサンふじ108個とリンゴジュース90本は開始早々1時間で完売となった。
 店頭では生徒自ら積極的に飛馬リンゴの美味しさを宣伝し、道行く人にリンゴジュースの試飲も配るなどして飛馬ブランドのPR活動を行なった。また、生徒らは前日に当JAリンゴ選果施設を視察研修し、リンゴを販売する際に研修で学んだ情報を活かして接客した。実際に販売を担当した山崎慶次郎くんは「大きな声で宣伝したことによって、たくさんの人にリンゴを買ってもらえて嬉しかった。」と笑顔を浮かべた。
 相馬中学校では10年程前から修学旅行先で授業の一環としてリンゴ販売に取り組んでおり、引き続き来年もリンゴ販売をする予定だ。  

リンゴ春作業 本番迎える

飛馬共防加入者に肥料引き渡し

2017/03/28

注文内容を確認しあう組合員ら

 3月28日から、湯口支所グリーンプラザにおいて飛馬共防加入者向けに肥料の引き渡しが始まった。加入者は早朝からグリーンプラザを訪れ、引き渡し数量に誤りがないか確認し、購買担当者がトラックへと積み込んだ。
 購買担当者は前日までに加入者別に仕分け作業を済ませ、グリーンプラザいっぱいに山積みされた肥料はスムーズに引き渡されていた。また、飛馬共防の引き渡し後、徐々に各農家園地等に肥料が配達される予定で、肥料配達後は農薬がグリーンプラザを埋め尽くすなど、リンゴ春作業が本番を迎える。  

湯口SS新型ローリー導入

2017/04/05

注文内容を確認しあう組合員ら

 4月5日、湯口支所管内のガソリンスタンドに新型タンクローリーが導入された。今まで配達に使用されていた2台の内1台が老朽化に伴い現役引退となったことから、新型導入へと至った。
 導入当日は、湯口地区にある覚応院で当JA職員等が安全祈願に参加し、これから始まる免税軽油の配達などに気持ちを引き締めた。湯口SSスタッフは、これから春作業が本格化する為、軽油の配達を希望日時に配達できるよう努めるとした。

湯口SS新型ローリー導入

2017/04/05

覚応院で安全祈願が行われた

 4月5日、湯口支所管内のガソリンスタンドに新型タンクローリーが導入された。今まで配達に使用されていた2台の内1台が老朽化に伴い現役引退となったことから、新型導入へと至った。
 導入当日は、湯口地区にある覚応院で当JA職員等が安全祈願に参加し、これから始まる免税軽油の配達などに気持ちを引き締めた。湯口SSスタッフは、これから春作業が本格化する為、軽油の配達を希望日時に配達できるよう努めるとした。

病害虫の発生予察を重点に防除

2017/04/03

防除の徹底を確約する参加者

 4月3日、弘前市中央公民館相馬館において第55回相馬村農協りんご共同防除組合連絡協議会通常総会が開催され、約50名が参加した。
 昨年は薬剤の効力低下や耐性菌の発現等の要因により、黒星病の発生が多く見られたことから、今後も病害虫の効果的な防除に取組み、高品質安定生産を目指すとした。また、総会では平成28年度「立木品評会」審査結果も発表され、団体の部では五所共防が金賞、有袋ふじ個人の部で成田正晴さん(紙漉沢)が農協長賞に輝いた。

長慶共防SS点検で散布量均一

2017/04/24

SSが一斉に始動試験

 4月24日、長慶りんご共同防除組合は所有する6台のスピードスプレイヤーによる散布量を均一にする為、水を入れたSSを1列に並べて一斉に始動点検した。点検当日は天候にも恵まれ、岩木山をバックにしたSSから出る霧状の中に虹が見えた。
 点検作業の内容については、設定圧力を1.5kとし、2500回転で約10 分間散布し続け、10a当たり350Lを目安に散布出来るように行なった。防除効果は散布量がカギを握る。

生産技術と所得向上を目指す

2017/04/13

青空の下で防除内容を再確認

 4月13日、五所地区の三上商店で相馬地区支会連合会 第30回通常総会が開催された。
 会員らは、引き続きリンゴ栽培及び生産技術の向上を図りながら、経営の安定と所得向上を目指し会員相互の親睦を図るとした。



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