「恋空」の選果はじまる

2017/08/16

 
29年産「恋空」がはじまり、約3,000ケース(5s)の出荷数量を見込む

夏一番の極早生種
選果場が真っ赤なリンゴで輝く

 8月16日、当JAで「恋空」の選果作業が始まった。恋空は8月中旬に収穫の最盛期を迎え、甘酸っぱい味が特徴の夏に食べて美味しいリンゴとして人気だ。
 29年産は販売課を筆頭に収穫直前に適期収穫講習会を開催するなどして、鮮度重視の収穫を呼び掛けてきた。生産から販売まで一貫した取り組みを強化したことで選果作業は色揃いが効率よく進み、リンゴ荷造り作業は最盛期に向けて順調だ。

「晴天の霹靂」空中散布

2017/08/18

ライスロマンクラブの会員が慣れた手つきで無人ヘリを操縦(紙漉沢地区)

JA相馬村管内初
無人ヘリでカメムシ防除

 8月18日、JA相馬村管内で初めて無人ヘリコプターによるカメムシ防除の空中散布が行われた。この日は、早朝からライスロマンクラブが3班体制で防除し、「青天の霹靂」が作付されている相馬地区の約81haを2日間に渡って散布した。

オペの成田氏、宮川氏

相馬りんご支会連看板補修

2017/08/25

紙漉沢地区「夢想館」前の看板で作業する役員

めざせ ゼロフラン病
新しい看板設置で防除呼び掛け

 8月25日、相馬支会連合会(山内芳宏会長)は役員7名が早朝からフラン病撲滅等を呼び掛ける看板の補修及び新設を行なった。
 これは、JA相馬村管内の各地に11個設置されており、今年度は劣化したものを撤去したあとに新しい看板を2つ設置した。

支会連「優良園地視察」

2017/08/25

高品質りんご生産向上

小林氏(左手前)の園地概況を聞く会員
岩渕氏
(石川地区)

 8月25日、相馬支会連合会は平成29年度優良園地視察を開催し約20名の会員が参加した。
 今年は弘前市内の小林政貴氏(原ケ平)と岩渕聖氏(石川)の2園地を視察し、わい化栽培や葉とらず栽培について研修した。岩渕氏については、青森県りんご品評会「葉とらずりんごサンふじ」部門で4年連続、5度優賞を受賞している。

今年最後の巡回講座

2017/08/25

今後の作業要点を確認(紙漉沢地区「夢想館」)

収穫後の早期入庫で高値を目指そう!

 8月25日、管内12カ所で今年度最後となる巡回講座が開催された。
 今回の巡回講座では、収穫後の品質管理などについて説明され、早期入庫の重要性を再確認した。また、適期収穫と早期入庫で高値精算を目指すとともに、高品質りんご生産に向けて熱意に溢れた。

評価委員ら目揃い

2017/09/01

評価項目ごとに再確認

 9月1日、当JA販売課は早生種リンゴの評価目揃い会を開催し、評価委員と担当職員13名が参加した。
 当日は、つがる・きおうのクズ実や青果実など、実際に入庫されたリンゴで着色・玉揃い・鮮度等を確認した。



Copyright(C) JA Village Souma. All Right Reserved.