相馬小3年生リンゴ収穫体験

最高の出来栄えに笑顔溢れる
JA相馬村青年部が大活躍

  • 上手に出来たかな?
  • 自分でデザインしたリンゴが笑顔とともに輝く

 10月19日、相馬小学校3年生27名が授業の一環としてリンゴ収穫体験を行なった。講師は佐久間康幸JA相馬村青年部長が務め、収穫補助として多くの青年部員も駆け付けた。
 相馬小の児童らは春先からリンゴ栽培について体験学習し、9月末に自分でデザインしたシールを「ふじ」に貼り付け、文字入りリンゴの収穫を楽しみにしていた。相馬小創立40周年にちなんでシールを作成した溝江流生くんは、「シワなく綺麗に仕上がった。」と笑みを浮か べた。

晩生種登録園地防疫官検査

ベトナム向け輸出リンゴ
今年度の園地検査無事終了

有袋ふじの登録園地検査を向えたリンゴ生産者ら

 10月12日から2日間、当JA管内でベトナム向け輸出リンゴの晩生種園地検査が行われた。
 今年から始まるベトナム向けの出荷については、中生種のほかに「ふじ」と「金星」が輸出される見込みとなっており、この日で今年度の病害虫を対象とした園地検査は全て終了した。また、収穫後はフルーツステーションで選果され、さらに梱包施設での検査を行い出荷される予定だ。

29年産「青天の霹靂」初検査

検査員が自信を持って
全量一等米に格付け

  • 一等米の検査証明が輝く
  • 一粒ずつ整粒を見分ける 検査員

 10月10日、当JAライスセンターで29年産「青天の霹靂」の初検査が行われた。当日は当JAの農産物検査員によって各フレコンバックから抽出された内の20gを一粒ずつ慎重に検査していた。
 今年は、ライスロマンクラブによってカメムシ防除の空中散布が行われたことにより被害粒も少なく、今回検査されたものは全量が無事一等米となった。

あいさつの大切さ呼び掛け

当JA本所入口に展示

相小生の入賞作品10点が明るく「おもてなし」

 10月6日から、当JA本所入口に相馬小学校の児童が描いた「あいさつ運動」のポスターが色鮮やかに展示された。
 このポスターは、児童が夏休みに一生懸命描いたもので、来協するお客様を明るく迎え入れていた。自分色に輝く児童の優秀作品は、見る人も笑顔にさせる素晴らしいものばかり。来協するお客様はポスターを横目にあいさつの大切さを実感していた。

十五夜に獅子が舞う

紙漉沢獅子舞保存会

迫力ある獅子に子どもが驚く場面も…

 10月4日、紙漉沢獅子舞保存会は紙漉沢公民館「紙漉の里」で獅子舞の奉納を行なった。
 この日は、獅子舞を一目見ようと多くの親子連れが訪れ、見事に舞う獅子の姿に観客は魅了されていた。また、獅子舞が人の頭を噛むことによって悪魔祓いや疫病退治の意味があることから、子どもたちがご利益を貰おうと頭を噛まれる姿が多く見受けられた。



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