●『1日1個のりんご』は家族みんなのヘルシーメイト●

高血圧予防のはたらき

 りんごの常食は、血管内の老廃物を取り除く働きをし、若々しい血管を保ちます。

赤ちゃんの整腸作用に

 りんごには、高い整腸作用得がありますがこれは乳幼児の胃腸にも優しく作用し、ミルクの合間や離乳食等に与えますと、健康で健やかな子供に育ちます。

疲労回復に

 りんごは、赤血球の働きを促し量を増やす働きがあります。そのために貧血の予防になる他、疲労時の老廃物を素早く排出させ、精神的な安定感をもたらして疲労回復にも効果があります。

胃腸に優しいはたらき

 りんごは、胃腸の製酸性に高い効果を示します。胃酸が少ない時には胃酸を増やし、逆に胃酸が多い時には胃酸を中和する働きがあります。医カタルや胃潰瘍等さまざまな胃病に悩んでいる人には、りんごの常食をお勧めします。

わたしたちがいつもデザートやおやつになにげなく食べているりんごには、さまざまな元気の素がたっぷり含まれています。
そのビッグ4をあげれば「ビタミンC」「ペクチン」「カリウム」「リンゴ酸」で、どれもわたしたちのカラダに大切な働きをするものばかりです。
外国には「1日1個のりんごは医者を遠ざける」ということわざがあるほどです。
おいしく食べて健康にいい。りんごはまさに健康果実の王様です。



1.枝切り

2.肥料まき

3.草刈と堀起し

4.薬かけ

5.授粉

1月の終わりから3月にかけて、無駄にのびた枝や雪の重みで折れた枝などを切り取る作業を行います。

りんご園の土が姿を現す4月頃に最初の肥料をまきます。この後6月の終わり頃まで数回にわけて、肥料をまきます。

春から夏に4〜6回りんごの根に酸素を送るため土の掘り起こしをします。また木の養分をうばう草刈作業もします。

病気や害虫からりんごを守るために雪解けとともに薬をかけます。薬はりんごを食べるまでには雨で流されます。

りんごの花のめしべにおしべの花粉をつけます。大変手間がいる作業で最近はコマメバチに授粉させることも多いです。

6.実すぐり

7.袋かけ

8.袋はぎ

9.葉取りと玉回し

10.収穫

たくさん実ったりんごの中から育ちの悪いものを摘み取り、残した実が大きく色が良いりんごに育つようにします。

病気や害虫からりんごを守るためと色づきを良くするため実に袋をかけます。かけないものを無袋りんごといいます。

早く食べごろになるりんごは8月、ふつうのりんごは9月の中頃に袋をはいで、果実に太陽光が充分当るようにします。

袋はぎ後、果実に充分日光が当るように周囲の葉を取り除いたり、りんごを回して色が良くつくようにします。

傷をつけないように、つるを切らないように、注意して摘み取り、良いりんごを選んで皆さんに食べていただきます。



文字入りりんごを作るために、文字状に切り抜いたシールを貼っているりんごです。
りんごが色づく前にこのようにシールを貼って作ります。
他に干支なんかの絵入りりんごなどもあり、正月の御供えに使われます。



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